ソロー カタログハウスのペレットストーブ

間伐材でつくったペレットを燃やす「森のストーブ」

ペレットは再生可能なカーボンニュートラル(二酸化炭素中立性)なエネルギーです。ペレットストーブを使えば、エアコンの約1/2、灯油ストーブの約1/4まで二酸化炭素の排出量を減らすことができます。

ペレットストーブはかんたんに使いこなせます

さいかい産業 ペレットストーブ「ソローSS-5」

  • 木粉の固まりだから火つきが良く、着火材で簡単に着火できます。
  • ペレットはタンクから送り出されるので、いちいち扉を開けて燃料をくべ直す必要がありません。
  • 排気が室内に出てきません。
    (外から給気した空気は、ペレットを燃焼し、管を通して屋外へ排出します。温風は、室内の空気を管のわきをすり抜けることで、あたたかい空気が室内に出ます。)
  • 大がかりなエントツ工事は不要です。
  • ペレット1袋(10kg)を燃やして出てくる灰は「ほんの一握り」ほど。使った後の掃除も簡単です。
  • 感震自動停止装置(東京消防庁認証)により、地震に反応して運転を停止します。
  • 異常加熱センサー搭載しています。

ペレットストーブの仕様、設置、お手入れ方法などにつきましては、「ソロー」公式サイトで詳しくご説明しています。

ペレットについて

日本の森を守る間伐

ペレットの原料は間伐材。建築材や家具材、集成材に育たないムダ木(細木、曲がり木など)や茂りすぎの枝を切り払うことを間伐と言います。間伐を行うことで、これまで届かなかった太陽の光が木々の根元まで届くようになります。
安い輸入材におされ、国産材が売れず、コストのかかる間伐ができず、その結果山が荒れ放題となります。間伐材がペレットという燃料になり、山主さんたちの収入になれば、間伐作業は活発に行われるようになり、森を守ることができます。

カーボンニュートラル

国産のスギやヒノキの間伐材からペレットが作られます。木を燃料として使用する場合、木が植えられ、伐られるまでの期間のCO2吸収が考慮され、燃料として燃やしてもCO2排出は「0」、いわゆるカーボンニュートラルとされています。
なお、一般家庭の暖房により排出されるCO2は約704[kgCO2/世帯]といわれています。(出典 : 温室効果ガスインベントリオフィス)

ペレットについての詳しい説明は「ソロー」公式サイトでご覧ください。

ペレットストーブのご購入

  1. まずは当社 横浜体感ルームへお越しください(完全予約制)。
  2. 設置場所の安全確認のため、スタッフがご自宅へ下見にお伺いいたします。
  3. 設営工事実施(所要時間2時間〜3時間程度)。
  4. ペレットの購入
    当社ペレット販売所、または全国の販売所通信販売にてご購入いただけます。

「体感ルーム」で、実際にペレット暖房の暖かさをたしかめてください

三信商会 横浜体感ルームは完全予約制です。必ずお電話(045-929-5433)でご予約をお願いします。

株式会社三信商会 横浜体感ルーム

住所 : 神奈川県横浜市青葉区あかね台1-28-10
予約電話番号 : 045-929-5433
営業時間 : 11時~17時(土曜、日曜、祝日定休日)
駐車場 : あり

三信商会 横浜ペレット販売所

1袋からペレットをご購入いただけます。

株式会社三信商会 横浜ペレット販売所

住所 : 神奈川県横浜市都筑区池辺町3573-1
電話番号 : 045-929-5433
営業時間 : 10時~17時(土曜、日曜、祝日定休日)

ペレットストーブについてのお問い合わせ

お電話でお問い合わせください。

045-929-5433