
ロイデ社の創業は1862年エリッヒ・ロイデ氏の父親によって旧東ドイツにおいて小さな靴工場から始まりました。1926年創業者の死去によりエリッヒ・ロイデ氏が事業を敬承。当時若干21歳の時です。1947年当時、ロイデ社はわずか4人の従業員でしたが、1954年には3,000人以上の雇用者を持つまでに成長しました。
現在の本社には、フランクフルトから100キロほどに位置するシュワルスタットにありドイツ、オーストラリア、ポルトガルに工場をもちコンピューターロボットの導入により、より完成された生産が可能になっています。
輸出先は、ベルギー・カナダ・デンマーク・イギリス・フランス・オランダ・スペイン・スウェーデン・オーストラリア・スイス・アメリカ等におよび、ドイツでは有名なシューズメーカーとして活躍しています。
全ての製品のかかとには、足への負担を配慮した人工骨エアーキューブが取り付けられ、独自開発の「3層」構造のソールは均等に体重が足の裏へ伝わるように立体成型されています。
このソール部に三層構造を採り入れ軽量で履きやすく疲れにくい靴作りが認られ、97-98年度のドイツにおける消費者商品品質調査機関誌マルクインターンにて、靴の部門総合NO.1を取得しました。


ドイツ中東部、シュワルスタッド本社ビル。

足の健康を意識して作られたその1足1足が広くヨーロッパの人々に愛用されています。

近代的なロジスティックシステムを利用し、15万足を4人で管理していきます。