fashy 湯たんぽの特長

fashy(ファシー)の湯たんぽ

イギリスの人気コメディー「ミスタービーン」の中にも小道具として登場する等、ヨーロッパでも国民的人気のある湯たんぽは、からだにやさしい温もりを伝えてくれる、エコロジーなユニバーサルデザイン商品です。

従来のゴム製湯たんぽは60℃のお湯が限界ですが、プラスチック製のファシーの湯たんぽは90℃の熱湯でもOK。また、水を入れたボトル(湯たんぽ本体)を冷蔵庫で冷やせば、冷たい水枕に変身します。

ボトルには軽量で柔らかいPVC素材を使用しています。また、カバーは簡単に丸洗いができますので、汚れを気にせずに使用できます。

使用しない時はかさばらず、軽量で柔らかく、デザインもとてもお洒落。アウトドアや冬のスポーツ観戦のお供にも最適です。


からだにやさしい温もり

おしゃれなヨーロッパの湯たんぽ

使っているだけでおしゃれなデザインと身体に優しいその温もりは、使用した人にしかわからない贅沢です。

ヨーロッパ基準「TUV」適合品

ユーラシア大陸の高品質基準評価目印がTUV。ドイツ技術監査協会で安全性について検査・監査を受けています。

気密性の高い特殊スクリューキャップは安全性抜群

あたたかい温度は徐々に右肩下がり

ストーブやエアコンは空気が乾燥したり、空気を汚したりします。湯たんぽはおやすみの際には温かく、お目覚めの頃には温度がだんだん下がるりので目覚めすっきり。湯たんぽはからだにやさしい温もりを伝えてくれるエコロジーな一品です。


ドイツ・fashy(ファシー)社

「ひとりでも多くの日本人の皆さまにご利用頂けることを心から嬉しく思います。」取締役副社長 ピーター・ウッズマン氏

厳密に耐久性を入念にチェックするスタッフ。この安全性が英国安全基準規格合格に結びついているんですね。

最大輸出国はイギリス。年間の出荷数量は10万個を超えるから、もしかしたらエリザベス女王も使っている可能性も。


ファシー社 本社 細心の注意を払った製品検査 厳密な耐久試験 何重ものチェックにパスした製品だけが出荷されます 徹底した品質管理
いくつもの耐久試験 ファシーの湯たんぽは世界へ出荷されて行きます 手作業による製造工程 安全性の高い原材料を使用

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fashyベトナム工場見学

2009年5月11日、ベトナム・ホーチミン市で稼動するファシー・ベトナム工場を見学に訪問しました。同社社長アレクサンダー・クラウス氏の案内のもと、広い工場を終日案内して頂きました。

1994年に本稼動したここベトナム工場は、現在約400名のスタッフを擁し、湯たんぽカバーの縫製作業のほかに、スイミング用品や有名なサンダルメーカーのOEM工場となっています。
清潔に保たれた工場内部で、私語のない、行き届いた仕事ぶりにただただ感動するばかりでした。

ベトナム・ホーチミン市で稼動するファシーベトナム工場 社長アレクサンダー・クラウス氏 スイミング用品や有名なサンダルメーカーのOEM工場 清潔に保たれた工場内部 検針作業
生地検査作業 縫製作業 原反保管庫 出荷ルーム 生地サンプルルーム
サンプル製作室 現地マネージャーのコア氏とクラウス社長

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湯たんぽのリサイクルと保証期間について

株式会社三信商会は1990年に湯たんぽをカタログハウス発行「通販生活冬号」にて西ドイツから輸入販売開始(日本正規輸入代理店)。日本国内におけるファシー社湯たんぽ全製品のお取扱いが可能です。
また、オリジナルカバーでの販売やワーナーブラザーズ様・明治製菓様・サンリオ様等など。様々な企業様とのコラボレーションによる湯たんぽ販売・供給も柔軟にご対応させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

地球環境の負荷を考えて、使用済みの湯たんぽは、取扱説明書に明記されている宛先に料金元払い(送料お客様負担)にてご返送・ご協力お願い致します。提携している市内廃棄物処理工場にて、サーマルリサイクル(廃プラスチックを燃焼させることによりエネルギーを回収する方法)させて頂きます。
また、弊社でお買い求め頂いた湯たんぽの保証期間は2年間とさせていただいております。万一製品にお気づきの点等ございましたら、弊社お客様相談室までレシート(裏面にご購入日・販売店名)と現品をご返送ください。交換品と送料をご返却させて頂きます。

使用上のご注意

  • 沸騰直後の熱湯はお避けください。お湯が少し冷めてから使いましょう。適温は人によって様々ですが、40℃~60℃程度が目安と考えられています。
  • 注入するお湯の適正量は容量の約半分です。2Lタイプの場合、1Lのお湯が適正量となります。
  • 栓の締め忘れは大きな事故の原因となります。栓は必ずしっかりと締めてからご使用ください。
  • 汗ををかかないように温めてください。汗をかくと気化熱で体温が下がり、身体を冷やしてしまいます。
  • 低温やけどには十分注意しましょう。低温やけどは、40℃~80℃の温度にに長時間触れることで起ります。
  • 「血管が赤く透けて見えるようになる」「皮膚が赤くヒリヒリする」などの異変を感じたらすみやかに使用を中止し、部位を冷やした後、医師の診断を受けることをお勧めします。